「負けて・・・覚える!」

「負けて相撲を覚える!」とは、横綱白鵬の言葉です。(NHKスペシャルより)
順風満帆のとき、あるいはうまくいているときには、意外と気付きはないのかもしれません。
逆風のとき、あるいは、うまくいっていないときこそ、気付きがあり、それにより成長ができるのだと思います。
あの、白鵬ですら、負けて覚えるという言葉に、重みを感じざるをえませんでした。
苦しいとき、つらいときこそ、何かを掴んで、次へのステップなのだとあらためて気付かされました。
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# by niwa_kaikei | 2010-11-28 22:33

プロセス重視!!

「野村野球とはプロセス重視の野球だ!」

とは、野村克也楽天名誉監督の言葉です。(至知2010年12月号より)

氏曰く、

「プロ野球は結果がすべての世界です。

しかし、その結果は一つ一つのプロセスの積み重ねです。

積み重ねを大切にすることがプロとしての基本概念だと思っています。」



『プロ意識を・・・!』という事務所の年始スローガンを掲げた平成22年も、あと1ヶ月半!

そろそろ、1年間を振り返る時期となりました。


結果も大事ですが、野村名誉監督が言うように、そ

の結果に至った一つ一つのプロセスをしっかりと確認して、

次に活かしていきたいと思っております。
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# by niwa_kaikei | 2010-11-21 22:29

日本シリーズ

普段、テレビでプロ野球をほとんど見ないのですが、たまたまテレビでをつけたら日本シリーズを中継していて、結局、最後まで見てしまいました。

なんと、延長15回!終わった時間は、ほとんど深夜0時!!

ちょうど9時頃から3時間ほど見入ってしまいました。

今回の1戦は、ロッテが勝てば優勝という一戦で、中日にとっては負けられない試合でした。

両者のその気持ちが見る側に伝わってきて、
通常のプロ野球の中継の試合とはまるで真剣さが違っており、
甲子園球児のような必死さが感じられ、
何かとても素晴らしいものを感じました。

一球一球に全力を尽くす!!

その決して諦めないという”ひたむきさ”と”必ず勝つ”という気持ちが、感動を生むんですね!

結果は、引き分けとなりましたが、かえって、何か、すがすがしいものが、心に残りました。


明日からも、 ”いい手本として” 、頑張れるエネルギーとパワーをもらった気がしました。



また、勝敗に関係なく、スポーツの持つ素晴らしさに感動を覚えました。

ちなみに、千葉県民として、マリーンズを応援してましたが、

ドラゴンズも、”ナイスファイト!!”

そして、両者の健闘を称えて”エール”を!
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# by niwa_kaikei | 2010-11-07 00:33

アフターサービス

ブランド品は、あまり持ってないのですが、とあるブラン品の小銭入れを持ってます。

ところが、先日、この小銭入れのチャックの持つところが取れてしまいました。

修理に持っていき、当然、修理代がかかると思いきや・・・・。

なんと、返ってきた答えが・・・、

「サービスです!」

とのこと。

ちなみに、そこで買ったわけではないのですが、

「どこで買った?」

とか、

「いつ買った?」

とかの一切の質問なしに・・・。



さすが、恐るべし、・・・”LV”


ちょっと、見直しました。

(ちなみに、修理によっては有料もあるみたいですが・・・。)


1週間で直るとのこと、

取りに行ったついでに、店内を見渡しながら、

「何か買おうかな!?」

なんて気分になりました。

(とりあえず、そのときは、買いませんでしたけど・・・。)


「ブランド」とは、

売ったあとの「アフターサービス」をしっかりすることで、

心をがっちりつかんで”ファン”にさせるのだ!!

ということを、身をもって実感しました。
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# by niwa_kaikei | 2010-11-04 22:55

皇居ランナーマナー10か条

「皇居ランナー 『 危ない 』 マナーに苦情 !」
という記事が先日の日経新聞で掲載されてました。(2010年10月25日朝刊)

皇居外周は、約5キロあり、最近では全国から上京するランナーも増えているのだそうです。
そこで、地元の千代田区観光協会がマナー向上のために「10か条」を配布したのだそうです。


皇居ランナーマナー10か条

①左側走行を心がけます
②狭いところは1列で。追い抜きは避けます
③できるだけ反時計回りで、逆送は控えます
④混雑時はタイムにこだわらず、常にゆとりあるペースを心がけます
⑤追い抜き・追い越しの際の「声かけ」を心がけます
⑥グループ走は広がらず、大集団にならないよう工夫します
⑦クールダウン、集団での立ち話、そぞろ歩きで歩道をふさぎません
⑧音楽プレーヤーのボリュームは控えます
⑨ゴミは必ず持ち帰ります
⑩いつでも思いやりの心を持って走ります

「みんながそうしているから」という意識ではなく、
一人一人が「マナーを心がける!」という意識が大事ですね!


そして、尽きるところは、やはり、一人一人の「思いやりの心」でしょう!
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# by niwa_kaikei | 2010-10-25 10:56

オ・ア・シ・ス!

「挨拶は人間関係の基礎工事です。挨拶は人間関係の土台を作ります。」 
(「さすが!と思わせるできる人の話し方」高橋フミアキ著より)

まったくその通りだと思います。

最近、挨拶ができないヒトが増えていると聞きます。

その結果、よい人間関係や上手なコミュニケーションが取れない一因かもしれません。


そこで、

「オ・ア・シ・ス!」

つまり、それは、・・・

おはようございます!

ありがとうございます!

しつれい(失礼)いたします!

すみませんでした!


大きな声で、はっきりと!

ですね。
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# by niwa_kaikei | 2010-10-05 22:00

「なぜ?」という意識を!

ミスをする人の共通点、それは、「なぜ?」という意識ないからです。

これは、「税界タイムズ第17号」に掲載されていたのでご紹介します。

大工の仕事を例として、

家を建てて玄関の扉を開けたらお風呂だったとしたら、普通はビックリすることでしょう。

ところが、この「なぜ?」がない人にとっては、違和感はなく

「客にお風呂を付けてくれといわれたので、ここに設置しました。何がいけなかったのでしょうか?」

ということになるのです。


我々の仕事でミスというと、

税法を知らないでミスをするかといえば、そうではなく、

税法は知っていたけど、確認しなかった。
変だと思ったけど聞かなかった。
書類を提出する必要があるとは思わなかった。
比較検討をしなかった。


できる社員に共通する点として、

社員 「なぜ、そうするのですか?もっと、こうしたらいいのではないですか? 」

上司 「・・・・・」

社員 「なるほど、それなら解りました。」

となります。

少し生意気な感じかもしれませんが、こうした姿勢は大事でしょう。

むしろ、何も聞かずに言われたことに素直に従う社員の方がひょっとすると要注意なのかも知れません。

一方で上司の姿勢としても、積極的に「なぜそうするのか?」をきちんと教える必要もあるでしょう。
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# by niwa_kaikei | 2010-09-23 10:17

ホウ・レン・ソウ

ホウレンソウ(「報告」、「連絡」、相談」)についてのポスターがあるそうです。(モチベーション・アップ㈱)
その内容が、素晴らしいのでご紹介します。

報告=義務
①結果を先に、簡潔に!
②長期の仕事は中間報告を!
③ミスやクレームは早く!
報告とは、上司の関心事に合わせてするもの!

連絡=気配り
①面倒がらない!
②「言ったか」ではなく「伝わったか」を確認!
③お礼は早く!
連絡とは、相手の欲しいことを、欲しい時に伝えること!

相談=問題解決
①あらかじめ、相談する内容を整理する!
②ギリギリはダメ!余裕を持って相談を!
③結果の報告とお礼を忘れずに!
相談とは、人の力を借りて、自分が成長するチャンス!

是非とも、徹底したい内容です。
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# by niwa_kaikei | 2010-09-07 10:47

万巻の書を読むにあらざるより・・・

「 自非讀萬巻書安得為千秋人 
 自非軽一己労安得至兆民安 」


何と読むか、わかりますか?

先日、萩市を訪れ、松下村塾に行ったときのことでした。

松下村塾の部屋の柱に、上記の文字が刻まれていました。

なんて読むのかと考えておりましたら。

後ろにいた女性が、 「まんがんのしょをよむにあらざるよりは、・・・」

とスラスラと読み上げるではありませんか。

びっくりして振り返ると、

まだ十代と思われる若い女性で彼氏と思しき男性と手をつないでいました。

そして、彼に向かって、

「これ、学校で覚えさせられたのよネ!」

と、

聞くところによると、

どうやら、萩市では、今でも皆が、吉田松陰のことを、尊敬しており、

「松陰先生!」と呼んでおり、

小中学校の道徳の時間では、「松蔭読本」なる教科書を教材として、

道徳の時間に勉強しているのだと、後で知りました。

早速、傍らにある記念館で、その「松蔭読本」を購入してきました。


「万巻の書を読むにあらざるよりは、
 いずくんぞ千秋の人たるをえん、


一己の労を軽んずるにあらざるよりは、
 いずくんぞ兆民の安きを致すをえん。」


と読むそうです。

その意味は、

「勉学しなければ立派な人にはなれない。

少しの労もいとわないようでなくては、
 世のために尽くす人にはなれない。」


のだそうです。

この、松下村塾で学んだ多くの維新の志士たちが、世のため人のために尽くしたのだと、

あらためて感じたと共に、

道徳の時間に学んだという萩市の子供たちの将来も楽しみに思えました。
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# by niwa_kaikei | 2010-08-25 12:32

「5S」活動!

すでにご存知とは思いますが、有名な「5S」についてお話いたします。

「整理(Seiri)」、「整頓(Seiton)」、「清掃(Seisou)」、「清潔(Seiketsu)」、「しつけ(Shitsuke)」

これら5項目の頭文字が全て「S」であることから、職場環境を改善するためのスローガンとして広まったといわれております。

この「5S」を推進することで、

①職場環境の美化やモラルが向上する

②従業員の意識改善や、問題点が見えやすくなる

③業務効率化や個人情報等流出の保護に繋がる

④上記を通じて、結果として従業員のモチベーションも上がる

などのさまざまなメリットがあると考えられます。


さらに、この「5S」に加えて、

「しっかり(Sikkari)」、「しつこく(Shitsukoku)」

の2つを加えて「7S」と呼ぶ場合もあるそうです。


さて、今日は、7月1日ということで、今年の後半戦のスタートです。

個人的には、今日から、この「5S」を意識したいと考えております。

その際に、相田みつを氏の言葉も一つの基準にしたいです。

「あってもなくてもいいものは、ない方がいいんだなぁ」
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# by niwa_kaikei | 2010-07-01 05:26