ボランティアに参加してきました。(1)

ボランティアに参加してきました。

行き先は、宮城県の南三陸です。

JTBのツアーに申し込んで一人で行ってきました。

本当は、もっと早く行きたかったのですが、

「行って迷惑にならないだろうか?」

「どのようにして参加したらいいのか?」

「いつ、行こうか?」

どうしようか、こうしようか、・・・・などなど

と考えているうちに、

気持ちは行きたいと思っていても、

なかなか、「きっかけ」がつかめないでおりました。

周りでも、ポツリポツリと参加してきた人たちの話を聞いており、

「いつかは!」

とずっと思ってました。

そこに、あるとき、旅行代理店で申し込んで参加できるとの話をお聞きしました。

「そうか、旅行代理店で申し込んで参加できるんだ!」

すぐに、ネットで申し込んでおりました。


行程は、移動が往復バスで、

夜行バス車中1泊+ホテル1泊の2泊3日で、

現地での活動は、

初日の到着後の午前と午後、

2日目は、午前の半日の活動の後バスにて帰るという内容でした。

(つづく)
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# by niwa_kaikei | 2011-10-03 00:09

夏の暑さにも負けぬ!

雨にも負けず  風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず

いつも静かに笑っている

・・・(中略)・・・

一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを 自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり そして忘れず

・・・(中略)・・・

日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼうと呼ばれ 褒められもせず

苦にもされず そういうものに わたしは なりたい



宮沢賢治の有名な詩、「雨ニモマケズ」です。

1896年(明治29年)、宮沢賢治は岩手県花巻市で生まれました。

その年は、まさに「明治三陸地震津波」があり東北地方に大きな災害をもたらした年でもあったそうです。

それから115年後の今年2011年(平成23年)3月11日に「東日本大震災」が起きてしまいました。

心より1日も早い復興を願ってやみません。

今年は、節電もあり、厳しい夏となりそうですが、

「夏の暑さにも負けぬ!」気持ちで、「いつも静かに笑っている」

という宮沢賢治のような心境を心がけたいと思っております。
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# by niwa_kaikei | 2011-07-01 08:40

役員報酬

3月期決算上場企業のうち役員報酬が高額な役員が発表されました。

順位は以下の通りです。

1位 カルロス・ゴーン社長(日産自動車)・・・9億8千万円
2位 ハワード・ストリンガー会長兼社長(ソニー)・・・8億6千万円
3位 多田勝美 前会長(大東建託)・・・8億2千万円

日産のゴーン社長 は、昨年に引き続き連続首位だそうです。

もっとも、この役員報酬には、

基本報酬以外に、

賞与、業績連動報酬、ストックオプション、役員退職慰労金も含まれている

とのことなので、

一概には言えませんが、

やはり上位陣は外国人経営者となっており、

これまでの日本企業の役員報酬は世界に比べて低いという価値観を、

グローバル化していくことになっていくことでしょう。


しかし、それにしても、すごい金額ですね!!
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# by niwa_kaikei | 2011-06-30 23:03

浜岡原子力発電!

先日、縁があって浜岡原子力館に行ってきました。
館内には原子力発電の仕組みや放射能、地震対策などについてわかりやすく映像と模型で紹介しておりました。
圧巻は、なんといっても実物大の原子炉模型の断面が「どーん!」と中心部に展示してありました。
模型ではありますが、今話題の原子炉を前にすると何とも言えない不思議な感覚を覚えました。
その後、エレベーターで展望台に上がると、浜岡原子力発電所と美しい海が一望できました。
その時, 「原発のウソ」の著者、小出裕章氏が国会の答弁の最後に引用したガンジーの言葉がふと頭に思い浮かびましたので、ここにご紹介させていただきます。


七つの社会的罪  (Seven Social Sins)    ~ マハトマ・ガンジー ~
一、 「理念なき政治」 (Politics without Principle)
二、 「労働なき富」 (Wealth Without Work)
三、 「良心なき快楽」> (Pleasure Without Conscience)
四、 「人格なき学識」 (Knowledge without Character)
五、 「道徳なき商業」 (Commerce without Morality)
六、 「人間性なき科学」 (Science without Humanity)
七、 「犠牲なき信仰」 (Worship without Sacrifice)

節電の取り組みも伴い、ますます暑さも厳しくなりますが、どうぞご自愛ください。
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# by niwa_kaikei | 2011-06-28 21:43

組織の規模について・・・

組織の規模には適正な規模があると思っております。

よく耳にしますが、「社長の器以上に大きくならない!」と・・・。

躓きの原因というのでは、急成長、急拡大、過剰投資、過剰債務、過剰雇用・・・・。

時流に乗れなくなった途端に失速してしまうということでしょうか。

昨日、日経ビジネスを読んでたら、「敗軍の将、兵を語る」でワイキューブ社長安田佳生氏がでてました。

驚いたことに、今年3月に民事再生を申請していたのだそうです。


主著「千円札は拾うな。」は、私もかつて読んだことがあります。

著者曰く 「目先の小さな利益にこだわると、目線が下がって他のものが見えなくなる。」のだと、


環境は常に変化しているんですね。

「適者生存!」

ダーウィンも言ってましたね。

強いものでも、賢いものでもなく、適応したものが生き残るのだと・・・。

変化のスピードがあまりに急激な昨今、

潮目の変化に俊敏に、かつ、きめ細やかに対応してできる組織が生き残っていくのだ

と実感させられます。
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# by niwa_kaikei | 2011-06-21 22:03

東日本大震災

先の東日本大震災で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

地震があった3月11日は、確定申告期間の終盤で私ども事務所においても一区切りついたまさにその頃の出来事でした。
その後、3月15日の期限内にすべての申告を無事完了しましたが、地震後の計画停電による交通機関の混乱や原発の問題等で落ち着かないままに今年の確定申告が終わりました。
今回は、確定申告で終わったという達成感が実感できなかった初めての経験となりました。

地震当日は、何人かは、徒歩で帰宅しました。私は、交通機関がストップしたたため帰れないほとんどの社員と共に事務所にで泊まることにしました。
夜中に何度も繰り返し襲ってくる余震とその直前に鳴り響く携帯アラーム音での不安な一夜は今でも脳裏に焼きついております。
事務所前の大通りは、一晩中ずっと渋滞で車の行列で赤いランプが煌煌と続いておりました。
翌日の昼前には、交通機関も何とか復旧しており帰れることを確認し皆それぞれ帰宅しました。

私は、自宅に帰宅途中で更に驚くことになりました。
駅を降りてすぐに物々しい雰囲気を感じながら歩いて帰ると、
なんと液状化と地盤沈下でいたるところで道路が陥没していたり家や電柱が傾いている光景を目にしました。
見慣れた町並みが一変しておりました。
その後、町全体がしばらくの間水道、ガス、下水道といったライフラインに不自由する事となりました。

平成23年3月11日14時46分 
まさに、この日時を境に、多くの人たちと同様に私自身の中でも大きな変化が生じたと思っております。

これまで当たり前だと思っていた既存の価値観、考え方、習慣・・・・。そして、ビジネス。


自分にできることは何だろうか?社会に貢献できることや役割は何だろうか?

ということをあらためて自分自身に問いかけました。

結論は、

自分の仕事をこれまで以上にきちんと全うする。
そして
これまで以上に様々な人にお役に立てるよう努力する。


映像で映し出されている津波の脅威と自然の恐ろしさや、

一瞬で町や村がなくなってしまうという現実。

こうしたことを目の当りにし、

蛇口をひねると水が出る、電気が使える、電車が時間通り運転している、トイレで水が流れる、お店で食料を売っている・・・。

といった、ごく当たり前のことが、当たり前でない状況はになって初めてそのありがたみということが本当にわかるのだと。

そして、自ずと「感謝」の気持ちが生まれました。

「お陰様(おかげさま)」

まさに、さまざまな事象が、さまざまな「おかげ」によって成り立っていることをあらためて実感いたしました。

がんばろう日本!
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# by niwa_kaikei | 2011-05-24 06:45

「時間割引率」とは?

「『時間割引率』とは、将来の富と現在の富とが、
どの程度で均衡するかということを示す指標だ」

(「人生に失敗する18の錯覚」加藤英明、岡田克彦 共著より)

著によれば、「マシュマロ実験」というものがあるそうです。

ここに、ご紹介いたします。

2~3歳の子供に、

「ここにマシュマロを置いておきます。

君が今食べてもいいし、僕が帰ってくるまで待っていてもいいよ。

もし、食べずに待っていたら、もう1個あげるよ。

でも、食べてしまったら、それでおしまいだよ!」


さて、皆さんは、どうしますか?


時間割引率の高い子供は、

「今、食べたい!」

といって、”今”食べてしまいます。

一方、時間割引率の低い子供は、

「今、食べたい!」

という気持ちを抑えて我慢します。


さて、こたえはと言うと・・・、


この実験では、被験者の将来を追跡調査したそうです。

結果は、

社会的地位、家庭生活のすべての面において、

明らかに一方の方が、優れていたという結果だったそうです。



「時間割引率の低い子供」 、

つまりは、

「将来の楽しみのために、現在を我慢するという態度」こそが、とても重要であった。


のだそうです。


人としてとても深い人間性を諭してくれいていますね!
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# by niwa_kaikei | 2011-02-05 17:41

リーダーの資質

『国でも企業でも財政こそ存亡の要である。
無私の精神で理想を追求し、
評価を後世に委ねるリーダーの存在が、
日本の再勃興には不可欠である。』

国家百年の計に長期戦略を持って取り組むリーダーの存在こそが国力である。』

『将来を見越して今は理解者が少なくても実行すべき施策を実行し、
次世代になって初めて評価されるリーダーの存在が必要なのは、国も企業も同じである。』

~「日経新聞 大機小機(H23.2.3)」より~


国も、企業も厳しい舵取りが要求される中、
リーダーの資質が、
まさに厳しく問われるのではないでしょうか。
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# by niwa_kaikei | 2011-02-03 08:11

「 微差の積み重ねが大差となる。 」

「 微差の積み重ねが大差となる。 」
簡単なこと、単純なことこそおろそかにすべきではない。
それらを極めることが、結果として、大きな力となる。
 『凡事徹底~平凡を非凡に努める~』 鍵山秀三郎著より

今年の年賀状でご紹介させていただいた言葉です。

昨日、テレビ番組「ガイアの夜明け」でJAL(日本航空)についてやってました。

会社更生法を申請し再建中で、昨年年末には厳しいリストラを断行したとのことです。

残った社員たちは、稲盛会長の下で意識改革を行っていました。

中でも、機長の意識改革に目を見張りました。

機長の仕事はいうまでもなく安全運行に他ありません。

ただし、機長と顧客との接点には機内アナウンスもあります。

これまでは、マニュアルどおりの無味乾燥なアナウンスだったと思います。

機長の意識が変化すると、

機長が自らアナウンスの言葉を考え、

自分の言葉で心から顧客に対する感謝の気持ちなどをその中で伝えるようになったそうです。


その後のある日、クレーム対応の部署では、毎日たくさんのクレームがある中に、

機長の機内アナウンスに対する感謝や励ましの言葉が届いた手紙を見ながら、

感激している機長や社員の姿が映し出されて、

その番組は締めくくってました。


ちょっとした一言、ちょっとした行動 を

みんなが意識し、行動することで

会社が大きく変わっていくのだと。



今年の4月より翼のマークもかつての鶴のマークに戻すとか。

JAL今後に期待し応援したいと思いました。
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# by niwa_kaikei | 2011-02-01 23:33

あけまして、おめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ところで、わたしは、最近はNHKにすっかり魅了されております。
これまで、テレビはほとんど視なかったのですが、昨年は、HK大河の「龍馬伝」はもとより、朝の連続ドラマ「てっぱん」、浅田次郎の「蒼窮の昴」、司馬遼太郎の「坂の上の雲」等々と。
NHKスペシャルも捨てがたいですね。
これらが楽しみの一つとなっております。
もちろん、その放映時間には、さすがに視れないことが多いため、ビデオでしっかり録画しております。
経済や社会の先行きが不透明な折、テレビを通じて、歴史上の人物の偉業や功績、家族愛について考えさせられる番組は、今の時代のニーズにピッタリで、ありがたいですね。

日々、寒くなってきましたので、風邪など引かないよう、どうぞご自愛下さい。
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# by niwa_kaikei | 2011-01-04 17:47