<   2010年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

松下幸之助氏曰く

「自分だけ儲けようという考え方は、どこかに弱さがある。」

とは、経営の神様といわれる松下幸之助氏の言葉です。

そして、

「社会とともに発展するのだ、

世の中のためになる仕事をするのだ、

と考え実践してこそ、

経営に力強さが生まれる。」



今の時代においては、何度も読み返して、心に刻み込みたい感慨深い言葉です。
[PR]
by niwa_kaikei | 2010-03-19 22:06

ゴールをゴールと思ってはいけない!?

「ゴールをゴールと思ってはいけない!」

とは、

オリンピック選手を指導した脳外科の第一人者の林成之先生の言葉です。


自分の才能をいかに最後の最後まで引き出すかが重要で、

「ゴールをゴールと思った瞬間」に、

どんなに能力のある選手でも「ただの選手」になってしまうのだそうです。


また、否定語を使わないことも大事な要素なのだと。

「つらい」、「苦しい」、「無理」 ・・・

といった言葉を使うと、

人間の自己保存の本能で自ら「ブレーキ」をかけてしまうのだそうです。


「火事場の馬鹿力」とは、まさに、無意識のうちに「このブレーキ」が外れた状態なのでしょう。


ビジネスにおいても、

売上目標、締切り、ノルマ・・・などさまざまなゴールがあると思いますが、

自分の才能を最大限発揮するためには、

「ゴールがどこに設定されているか」を

脳に意識させることも重要な要素の一つなのでしょう。


さあ! 

否定語は使わないで、 

脳にしっかり働きかけて、

いい仕事をしていこうではないか!!
[PR]
by niwa_kaikei | 2010-03-15 23:12

「カクヤス」にビジネスのヒント!

わが事務所でも、「カクヤス」さんからペットボトルの飲料を定期的に購入しております。

「ビール1本からでも送料無料で配達する」というキャッチフレーズですので、

たまたま事務所に配達していたスタッフにきいてみました。

「本当に、ビール1本という注文はありますか?」

すると、

「ごくたまにそういった注文もあるそうです。」と

そして、本当に届けると、

「本当に配達してくれるのですね!」といって、

逆に驚かれるのだそうです。

もちろん、その後に再注文があることにちがいありません。


ディスカウントショップに押され、酒屋さんが配達しなくなって久しいですが、

顧客のニーズを捉えた、「カクヤス」という新しいタイプの酒屋さんが生まれているところに、

ビジネスのヒントが隠されているのだと思います。
[PR]
by niwa_kaikei | 2010-03-14 11:59

「任せる」基準とは?

店長などに裁量を「任せる」ということで業績を伸ばしているという話を聞くことが多くなっています。

酒の「カクヤス」の社長の話がありましたのでここでご紹介します。

氏いわく。

3つの基準があるのだと。


1.やるべきか ・・・顧客ニーズがあるかどうか

2.できるか ・・・会社として能力があるかどうか

3.やりたいか ・・・本人が切望するかどうか

以上の基準を満たした場合に、任せるのだそうだ。
[PR]
by niwa_kaikei | 2010-03-14 11:51

「失敗には、必ず原因がある!」

「試合で、たまたま勝つことはあるかもしれない、しかし負けた試合には必ず原因がある!」

とは、楽天の野村前監督の言葉だそうです。


ビジネスは結果だ!

と、結果の良し悪しのみで判断されがちですが、


大事なのは、原因の分析で、

特に失敗の場合については、

結果責任より、失敗の原因究明が大事なのでしょう。




 
[PR]
by niwa_kaikei | 2010-03-06 12:56

能率には、「手抜き」が必要!?

「能率とは、目的を果たしながら最も要領よく手をぬくこと」 

と、日経新聞の春秋の記事にありました。

これは、第一次南極越冬隊長 西堀栄三郎氏の言葉だそうです。

 
おそらく

仕事には、絶対に手を抜いてはいけない部分



多少、力を抜いて取り組んでいい部分



あるいは、

やらなくてもいい無駄な部分

などが入り混じっているのだと思います。


ヒトは、全力で走り続けることはできないため、いい意味で、時々力を抜きながら走ることが秘訣なのかも。


「能率」とは、逆の意味での「手抜き」を見極めることが大事なのかもしれません。
[PR]
by niwa_kaikei | 2010-03-06 12:35