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飛行機で”日経新聞”

とりあえず、日本経済新聞(日経新聞)はいつも読んでます。

よって、先日も飛行機に乗る機会があり、着席後にCA(キャビンアテンダント)の女性に、

「日経新聞はありますか。」と尋ねました。

すると、「かしこまりました」との快い返事が・・・。

しばらくして、そのCAが、前方より新聞を手許で扇のように何種類かを広げて歩いてきました。

途中で、何度か、他の乗客に声を掛けられ、その都度、新聞が手渡される光景が目に入りました。

おそらく、私の座席のところまでの距離からすると、日経新聞は、他の人の手許に手渡されてしまい、
「今ある新聞の中からどうぞ」 と言われるものと覚悟しておりました。

ところが、
私のところまで来ると、そのCAは、手許で扇のように広げている新聞の中から、一見すると見えなかった「日経新聞が」、他の”とある”新聞の中から、”するっ”と、まるで手品のように取り出して、

「さあどうぞ」 

と私の前に”日経新聞”が出現したではありませんか。

驚くと同時に、いろいろなことを思いました。

例えば、「途中で、日経新聞を要求した乗客はいなかったのだろうか?」

とか

「その日経新聞が中に隠されている”とある”新聞を要求した乗客がいた場合は、どうしたのだろうか?」

とか・・・。

ちなみに、”とある”新聞とは、あまり選ばれそうにない新聞だったと記憶しております。

やはり、新聞の人気度合いも、CAはちゃんと解っているんですかね!?

いずれにしても、飛行機の中で、無事(!?)「日経新聞」を読むことができました。
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by niwa_kaikei | 2009-08-24 23:31

「おくり人の心得」

「おくり人の心得」について、
テレビ東京の「カンブリア宮殿」で、葬儀屋の社長が話してましたのでご紹介します。

「おくり人の心得」
1.仏を自分の最愛の人と思え
2.人の悲しみに反応する心を失うな
3.不安や緊張を失うな、慣れるのが一番怖い


どの職業にも通じる思いますが、

仕事とは、
どれだけ相手の立場に立って親身になれるか、
そして、
心から本気になれるか、
また、
ベテランであってもいつまでも初心を忘れない、
そして、
徹底的に最高のものを追求する姿勢

それが、
「プロ」と言われる職業の心得だとあらためて思いました。
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by niwa_kaikei | 2009-08-13 05:47

「ハインリッヒの法則」

「朝、遅刻する人間は、添乗には絶対に行かせない。」
と、昨日、お会いした旅行会社の社長が言ってました。

理由は、「朝、時間に守れない人間は、お客様との時間も守れないし、ルーズな仕事の結果、お客様に迷惑を掛けることになる。」のだそうです。

したがって、「電車が遅れようと、それは理由にならない。」と

「電車が遅れたので、飛行機がお客様だけ乗せて先に飛んでしまいました。」では、洒落になりません。


すでにご存知のことと思いますが、有名な「ハインリッヒの法則」があります。

1件の大きな事故・災害のウラには、29件の軽微な事故・災害が、
そして300件ものヒヤリ・ハット事例がある。

つまり、重大事故の防止のためには、事故や災害の発生の予測された「ヒヤリ・ハット」の段階できちんと対処することが必要であるという法則です。

こうした、どんなに些細なミスも決して見過ごさないことが、重大なミスを防ぐうえでとても大事なことなのです。
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by niwa_kaikei | 2009-08-12 06:02

「テレビを見るときは・・・。」

テレビを見るときは、「録画」に限ります。

私は、テレビは、見たいと思った番組(そんなには、ないのですが・・・。ほとんどNHKが中心です。)は、たいてい録画しておいて暇なときに見てます。

録画の利点は、
①好きな時間に見ることができる。
②CMは早送りすることで時間の節約になる。(NHKは問題ないですが・・・。)
という利点があります。

さらに、最近のビデオは、性能がよく「1.3倍速」で見ることができます。
「1.3倍速」だと、声が多少高音に聞こえるのと、動きが若干早いと感じるほかは、特に支障なく内容の理解ができます。

何か、時間を得したような気分にもなれます。

忙しい人、時間を節約したい人には、「1.3倍速」はお勧めです。

ただ、じっくり見たい内容や物語などは、やはり、通常の速度で見ないと、感情や雰囲気が台無しになるため、その時だけは、あまりお勧めできませんが・・・。
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by niwa_kaikei | 2009-08-05 18:06

「100年に1度の経済危機」

「『100年に1度の経済危機』とは、脳みその使わない社長の言うことだ!」とは、エステー化学の社長がTV「がっちりマンデー」で話してました。今、まわりは止まっている状態だから、逆にチャンスなのだと話してました。
経済が低迷している中、外部環境の景気のせいにすれば確かに楽ではあるが、やはり、こうした状況下であるからこそ、知恵を出して攻めることでチャンスが訪れるのではないかとあらためて感じました。
その社長は、日本生命でトップセールスを20数年経験したあと、創業家の跡取りとして社長を継いだとの事でした。
まず始めに、手がけたことは、商品の絞込みで数多くあったアイテム数を売れるものだけに集中するため3分の1にしたそうです。もちろん全社員の総反対にあったそうですが、そこを説き伏せたそうです。まさに「選択と集中」で、主力商品にエネルギーを集中させ、結果、当時低迷していた業績が回復したそうです。
こうした、「リーダーシップ」も、「『100年に1度の経済危機』といわれる厳しい状況下においては必要不可欠な要素といえるのでしょう。
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by niwa_kaikei | 2009-08-02 11:07