<   2005年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

いい仕事とは

「いい仕事」とは、一生懸命に自分自身が満足(納得)のいく仕事をして、それを顧客に評価されたときだと思います。
もし、仮に、自分自身は、満足しても、顧客からそれが評価されなかったとしたら、
あるいは、自分自身が、満足しなくても、顧客から評価されたとしたら・・・
それらは、残念ながら、いい仕事とはいえないのかもしれません。
前者は、自己満足であり、後者は、手抜きといえるかもしれません。
「ビジネスは、結果!」といわれます。
結果が出て、はじめてプロセスが評価されるのでしょう。
がんばります!
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-25 23:51

締め切り!

人は、期日があるから頑張れるのだと思います。
我々の仕事で言えば、申告期限があります。
また、原稿の締め切り、その他、さまざまな締め切り期日に追われて、それに間に合わせるようにいつも頑張ってます。
たまに、思います。
「1日24時間あってよかった」と。
なぜなら、いざとなれば、1日24時間フルに活用できるから・・・
今日も、ちょっと頑張りました。
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-20 01:10

「接待交際費」と「寄付金」

「接待交際費」と「寄付金」の違いについて。
「接待交際費」は、「見返り」を期待する支出であり、
「寄付金」は、「見返り」を期待しない、いわば、「一方通行」の支出と言われております。
まさに、「ボランティア」の精神であり、とても、美しいものと思えます。
この世の中、「見返り」を期待する支出の「見返り」よりも、「見返り」を期待しない支出の「見返り」方が、結果的に良くなることが多いような気がします。
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-19 00:55

テニススクール!

5月から、テニススクールに入りました。
時間は、毎週日曜日の朝7時から9時までです。
大きな理由は、「習慣」のためです。
日曜日は、とかく寝坊しがちですが、寝坊すると、なんだか、せっかくの休みがもったいないし、日曜の朝が遅いことによって、夜も寝る時間も遅くなり、月曜日の朝がつらいようなリズムになります。
そこで、日曜日の朝になる訳です。
日曜日の朝、早く起きるためには、土曜日の夜もそんなに遅くまで夜更かししないし、日曜の早朝から運動するので、疲れてその日の夜は早く寝れることになり、結果として、月曜日の朝早くすっきりと起きることができます。
月曜日は、1週間の始めの日ですので、いい月曜日の朝で始まれば、その1週間も充実します。
そして、月の最初の1週間が充実すれば、その月はきっと充実します。
さらに、毎月が充実すれば、その年はきっと充実するでしょう。
そのために、日曜早朝に、テニススクールに入りました。
さて、いつまで続くかな・・・
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-18 23:44

一流の人物

三流の人物は、 「お金」を残し、
二流の人物は、 「名」を残し、
一流の人物は、 「人」を残す。

のだそうです。

まだ、三流にも、二流にもなってませんが、一流を目指し頑張ります!
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-17 02:17

心をなくすとき

「心を亡くす」と書いて、「忙」という字になります。
忙しくなると、心がなくなってしまうのでしょうか?
どんなに忙しくても、心は亡くさないでいたいと思っています。

また、同じく「心を亡くす」と書いて、「忘」という字もあります。
きっと、心が亡くなって、忘れてしまうことなんでしょう。

漢字とは、面白いものですね!
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-16 02:03

あいさつ

「あ・い・さ・つ」はとても大切です。
「あ」・・・あかるく
「い」・・・いつでも
「さ」・・・さわやかに
「つ」・・・つねに先に
社会人の基本ですよね。
ですから、私も、誰に対しても、いつでも、きちんと挨拶ができる社会人でありたいです。
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-15 02:23

叱るor怒る

「リーダーは叱っても、怒ってはいけない」とある書物に書いてありました。
「叱る」とは、愛情があり、本人の持っている潜在能力を引き出すことであり、
「怒る」とは、憎しみを示して、感情的に怒鳴ったり、手を上げたりすること、だそうです。
なるほど・・・
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-14 02:10

仕事とは

仕事とは、
1.生活のために、お金を稼ぐこと
2.仕事を覚え、技術を習得し、スキルアップできる
3.仕事を通じて、人間として成長ができる
のだそうです。

どれも、大切な要因ですが、「3」の成長できるということは、とても重要で意義深いことだと思います。
そのためにも、「持てる力を全力投球して、決して手を抜かないこと」が必要ではないでしょうか。
そうすることにより、何かが得られ、昨日よりも必ず成長できると信じてます。
よーし、明日も頑張るぞ!
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-13 00:18

選択と集中

我が事務所の入り口に、鉢植えがあります。中には竹が斜めに交差しながら何本も編んだ状態で植えられてます。
半年前は、全て青々としてましたが、近頃、そのうち何本かが枯れかかっていたのでずっと気になってました。
今日、手入れをしました。
よく見ると、竹を交差させて編むために針金で縛って固定してありました。それぞれの竹が成長し、お互いを縛りあっていたようでした。
その結果。強い竹は生き残り、弱い竹はその針金が食い込んで枯れたようでした。
「もっと、早く気がついてあげれば・・・」と思いながら、手入れしました。
そのとき、こんな小さな鉢植えの中でさえも、「強いものだけが生き残り、弱いものが滅んでいく」という自然の摂理のようなものを感じある種の感慨を覚えました。
そして、枯れた竹は全ては取り除き、お互いを縛りあっている全ての針金を解き、生き残った竹の全てが大きく成長できるようにと願いました。
ふと、、昨今、「選択と集中」といわれた「強い部分に経営資源を集中させより強くし、弱い部分は切り捨てる」という経営手法を思い出しました。
[PR]
by niwa_kaikei | 2005-05-12 00:18